2014年3月5日水曜日

書評:ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

昨日Twitterで紹介した書籍ですが、日本語訳もあったのでご紹介。



ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

要するにグラフを書く際の基本ルールを紹介しているのですが、いい本だと思います。日本では新入社員研修とやりますが、少なくとも僕の時代はこの手の研修はありませんでした。事務職をやる新入社員は一度は目を通しておいた方がよいかと。


・文章よりもグラフの方が簡単かつ直観的に理解できる

「A会社の売上は今期100億円でB会社は75億円でそれに次ぐ。3位のC会社は60億円。」


・意味のあるグラフを使いなさい。


 このグラフは何も語っていない


 上昇傾向であることが分かる


・表では小数点の位置はそろえなさい



等々です。薄い本なので、資料づくりの多い若手の方々は是非。






0 件のコメント:

コメントを投稿